注目の新素材!葛の花由来のイソフラボン!

よく大豆などに含まれていることで有名なイソフラボンは特にマメ科の植物に多く含まれています。しかし近年ではマメ科の一種である葛(くず)の花からもとれるイソフラボン(テクトリゲニン類)が注目されていて、内臓脂肪を減らすサプリメントに配合されています。
葛は先ほどもご紹介したようにマメ科の植物で、日本から中国・東南アジアの広く分布している「つる性植物」として知られています。
花は紅紫色をしていて夏から秋にかけ開花し、日本では「秋の七草」の一つに含まれていて日本人にはゆかりのある植物です。また、乾燥させた根っこの部分は「葛きり」「葛餅」などに使われています。しかし近年では葛の花部分にイソフラボン(テクトリゲニン類)やコレステロールを除去したり、体内で血栓を作り動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成抑制などの効果があるサポニン等の成分が含まれていることから内臓脂肪を減らす助けをする機能があるのではないかと注目を浴びており、植物性由来の安全性が高いことから葛の花イソフラボン(テクトリゲニン類)は大きな期待がされています。
しかしながらその効果が発見されたのはごく最近で、葛の花イソフラボン(テクトリゲニン類)の詳しいことはまだまだわかっていません。なのでこれから研究が進むにつれ詳しいことがわかってくるのではないかと思います。